2013年3月11日 (月)

震災復興3年目を迎え

震災より2年の月日が経ちました。Z2012051

皆様のご支援のおかげで、石橋造船は昨年2月に造船所を新築することができ、地元漁師のための造船作業を再開しております。
また昨年は、代表の小松さんが世界遺産にも登録された平泉毛越寺の和船「龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)船」建造という大仕事を成し遂げました。
しかし、その小松さんが昨年10月、病気により急逝するという大変悲しいできごともありました。新たに弟さんと息子さんが造船作業に加わり、現在復興の道を順調に進んでいるところです。

本プロジェクトは、漁業復興には地元造船所の再建が不可欠と考え、石橋造船所の支援活動を行ってまいりました。
街頭募金をはじめとした募金活動では、本当に多くの方々が支援金に協力してくださいました。
またたくさんの方々から頂いた応援や激励の言葉は、支援活動を行う上で大変励みになりました。
震災後2年の期間に支援金総額333万7千830円をお寄せいただき、全額を石橋造船所にお届けすることができました。
ご支援いただいた皆様のおかげで、地域の造船所は早期に復活することができました。改めて感謝申し上げます。

震災復興3年目を迎え本プロジェクトは、故・小松新一代表が先代より受け継ぎ次へとつないだ石橋造船所を応援していくとともに、地域の漁師を支援する活動も行っていく予定です。

今後とも、石橋造船所再建プロジェクトをよろしくお願いいたします。


写真:石橋造船所作業場と作業風景 2012年11月撮影

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2012年3月12日 (月)

3月11日街頭募金 ご報告と御礼

本プロジェクトでは、昨年5月より街頭募金活動を実施してまいりました。
有楽町交通会館付近にて、大漁旗を掲げての募金活動です。

3度目となる今回も、実に多くの方々が私たちの呼びかけに耳を傾け、募金へ協力して下さいました。
ご協力いただいた一人ひとりに、趣旨や今までの経過などを詳しくご紹介できなかったことが残念です。
このブログを観てわざわざ足を運んで下さった方や、これまでにも2度、3度と支援金を持って応援に来てくださった方などもいらっしゃって、とても励みになりました。
また、「がんばって」の声援には何度も勇気づけられました。
継続的な支援を実現できているのも、皆様のあたたかな応援のおかげです。

3月11日にお寄せいただきました支援金合計は¥480,541-でした。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。
お預かりしました支援金は、責任をもって全額を石橋造船へ届けます。

地震発生から1年ということで、各地ではさまざまな企画が行われました。
この日だけではなく、被災した地域に元気が戻るその日まで、各方面の支援が継続して行われることを願います。

2012年3月11日 (日)

3月10日街頭募金 ご報告と御礼

昨日3月10日、有楽町交通会館前にて街頭募金活動を実施しました。
雨の影響により、午後のスタートとなりましたが、皆様より応援いただき無事に終了することができました。
小雨降る寒いなか、私たちの呼びかけに足を止め、募金にご協力くださいました皆様、誠にありがとうございました。
3月10日にお寄せいただきました支援金合計は¥100,098-でした。
お預かりしました支援金全額を造船所再建費用に充て、漁業再生をバックアップします。

本日、3月11日も、同じく有楽町交通会館前にて募金活動を実施します。
大漁旗が目印です。

どうぞよろしくお願いいたします。

2012年3月 9日 (金)

街頭募金のお知らせ

次の日曜日で、あの地震からちょうど1年が経過します。
石橋造船プロジェクトでも、この1年の節目に3月10日(土)・11日(日)の2日間、街頭募金を実施します。

本プロジェクトでの街頭募金活動は昨年5月、12月に続き、今回で3回目となります。
お預かりした支援金は全額を石橋造船へお届けし、造船所の再建に役立てられます。
場所は前回と同じくJR有楽町駅交通会館付近、10時~18時の時間帯での実施を予定しています。

大漁旗が目印です。

応援よろしくお願いいたします。

(3月10日 土曜日 追記)
本日はあいにくの空模様です。
午後、晴れ間をみての街頭募金実施となりますので、よろしくお願いいたします。

2012年2月18日 (土)

造船所 落成式

石橋造船では皆様よりお寄せいただきました支援金をもとに昨年10月より造船所の建設を進めてきました。
そしてこの度、2月12日に無事に落成式が執り行われましたことをご報告いたします。

柱の一本一本が皆様の善意でできている造船所です。あたたかなご支援により再出発できることを心から感謝いたします。

石橋造船の方々および地元漁業関係者の方々からも、ご支援いただいた皆様へ、たくさんの感謝の言葉をいただきました。

石橋造船の再建により地元漁業は復興へと一歩近づくことができました。

新造船所は、以前と同じ場所への建設となりました。
旧造船所に比べ規模縮小となったものの、2隻の建造作業が行えるスペースを確保しています。
周辺地域はいまだ津波の爪痕が深く残り、崩れた橋や堤防、寸断された道路など手付かずのままです。
そんななか、新しい造船所が建築されていく様子は、地域の人たちの勇気となったことでしょう。

石橋造船では、震災後に漁船55隻の修理を行い、 6隻を新たに建造しました。
代表の小松さんは、皆様のご支援に応えられるよう、浜の再生に向け精一杯努力することを約束してくれました。

新造船所での本格的な操業は春頃を予定しており、 現在再開に向け準備がすすめられています。

■岩手日報様、東海新報様、その他複数の地域の新聞で、
石橋造船再建プロジェクトの取り組みを紹介していただきました。
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2011年12月26日 (月)

街頭募金 お礼とご報告

昨日12月25日、有楽町交通会館前で街頭募金を実施しました。

22日より4日間にわたり実施してまいりました街頭募金ですが、おかげさまで無事に終了することができました。
ご支援いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

25日の街頭募金にお寄せいただきました支援金は¥372,701-でした。
これで4日間の募金活動による収益金合計は¥961,488-となりました。
さっそく本日、当プロジェクトの口座に入金してまいりましたことをご報告いたします。
1月上旬にはこれまでの支援金をとりまとめ、全額を石橋造船に手渡してまいります。

半年振りに実施しました街頭募金でしたが、多くの方々が今もなお東日本大震災の被災地に関心を持ち続けていてくれることを実感し、うれしく思いました。
実にたくさんの方からいただいた「応援しているよ」の言葉は、支援活動を行うものとして何よりも励みになりました。

大変寒い中、また年末のお忙しい中、足を止め募金に協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。
お預かりしました支援金は全額を石橋造船に届け、再建に役立たせていただきます。

石橋造船再建プロジェクトでは、これからも引き続き支援活動を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2011年12月24日 (土)

23日~24日 募金活動報告

22日に続き、先日23日と本日24日、有楽町交通会館前で街頭募金を実施しました。
年末のお忙しい時期にもかかわらず、私たちの呼びかけに耳を傾けてくださいました皆様、ありがとうございました。

津波から9カ月以上経過した今でも、変わらずに心配してくださっている方々が多く、たくさんの応援もいただきました。

この2日間に皆様よりお預かりしました支援金は、それぞれ23日¥161,909-、24日¥268,728-でした。
全額を責任もって石橋造船に届け、再建費用として活用させていただきます。

25日(日)も同じく有楽町交通会館前で街頭募金を行う予定です。
明日が今回計画しました年末の募金活動の最終日となります。

どうぞよろしくお願いします。

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2011年12月23日 (金)

12月22日 街頭募金を実施しました

22日(木)に有楽町交通会館前で街頭募金活動を行いました。

ご協力いただいた皆様、お忙しいなか、またお寒いなか、足を止めてのご支援、誠にありがとうございました。
22日に皆様よりお寄せいただきました支援金合計は\158,649でした。
お預かりしました支援金は、後日とりまとめ責任をもって全額を石橋造船へ届けます。

街頭募金活動は22日(木)~25日(日)の期間、実施を予定しています。
本日23日(金)も同じく有楽町交通会館前で街頭募金を実施します。
大漁旗が目印です。

クリスマス目前の祝日、有楽町駅交通会館周辺では、さまざまなイベントが行われています。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りいただけるとうれしいです。

Bokin20111222

2011年12月21日 (水)

街頭募金のおしらせ

久々の更新となってしまいましたが、明日12月22日(木)有志の協力により街頭募金を行うことになりましたのでご案内します。
場所は前回と同じくJR有楽町駅交通会館付近、11時開始を予定しています。
大漁旗が目印です。

応援よろしくお願いいたします。

2011年8月 1日 (月)

貯金箱

先日、貯金箱に入った支援金が届きました。
日頃おせわになっている方のお母様が、造船所再建にと託してくださったものです。
貯金箱に詰められた500円硬貨の1枚1枚は、なにか別のお楽しみのために貯められていたものかもしれません。
ご寄付いただいた全額は、造船所再建費用として活用させていだきます。
ご協力ありがとうございました。

この貯金箱にかぎらず、皆様よりお寄せいただいたお金にも、本来はそれぞれ別の使いみちがあったことでしょう。
石橋造船の再建をご支援いただいている皆様の善意、確実に届けます。

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※今回のように直接手渡しでお預かりした場合には、こちらで支援金口座へ入金します。お振り込みいただいた場合と同様に、本ブログ中の"これまでの募金額"ページでご報告します。

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